整体院ひなた院長のかねせです。
本日ご来院のH様の改善事例です。

建築系の現場監督をされている方でデスクワークが多く頸部の可動域と肩甲骨の可動域が制限されているお客様でした。
まずは、頸部の改善から行いました。
原因としては、肩の3つの筋肉の表面の膜である筋膜が緊張していることが原因でした。

この症状の改善には正直痛みが伴うのですが、今回は浸透圧という手技を採用したことでできるだけ痛みを伴わない方法で改善しました。
結果として大成功で制限は解消され正常範囲まで可動域を伸ばすことができました。

その副産物として肩甲骨の可動域も正常範囲とは行きませんが改善されました。

次に肩甲骨の本格的な改善です。
この原因は姿勢を保持するための筋肉である脊柱起立筋が硬すぎるというものでした。
そのせいで背骨の可動性が制限され肩甲骨の周辺筋肉も一緒に硬くなるというものでした。

まずは、背骨の矯正。
そして脊柱起立筋をほぐすことで改善を図りました。
結果、大幅な可動域自体の改善は見れなかったものの元々の症状であるだるさは改善することができました。