こんにちは整体院ひなた カネセです。

今日は仮眠についてのお話をしようと思います。

そもそも仮眠のを取ることのメリットがなければ仮眠なんて意味がないですよね。
そこでまずはメリットのからお話ししようと思います。

効率よく仮眠をとると、眠気の解消だけではなく、疲労回復も見込めます。

■「睡眠負債」の返済
「睡眠負債」とは、毎日の必要な睡眠時間を十分に確保できず、睡眠不足が蓄積した状態のことを指します。この状態になると、脳の活動が低下し、作業効率が悪くなります。

不足した睡眠時間は、睡眠の質を改善したり、日中に仮眠をしたりすることで補えます。できれば、きちんと睡眠時間がとれなかった日の翌日の午前中に仮眠をとり、すぐに睡眠負債を返済しましょう。

■日中の集中力アップ
日中14時~16時の「眠い」と感じやすい時間帯に適度な仮眠をとると、脳の疲れがとれ、仕事や勉強のパフォーマンスが上がります。

通常、体内時計のリズムは、眠気のピークが就寝時刻からおよそ15時間後にくるようになっています。このタイミングで仮眠をとると、眠気が解消できます。

また、同時に日中に感じたストレスも軽減し、気分のリフレッシュ効果もあります。

ただし、15時以降に一定時間以上の仮眠をとると、体内時計のリズムが崩れるため、仮眠は15時までにすませましょう。

■徹夜前に疲労を「先取り返済」
徹夜をするのは極力避けたいですが、やむを得ず夜通し仕事をしなければならない、というときには事前に仮眠をとっておきましょう。徹夜をすると睡眠負債がたまります。

「睡眠負債」は眠気を引き起こすだけではなく、疲労物質がたまった状態でもあるため、疲れを感じてしまいます。

しかし仮眠をとって、夜につくる予定の睡眠負債(疲労物質)を「先取り返済」することによって、徹夜によるダメージを減らせます。

その日は徹夜になるかならないかを早めに決め、仮眠をとって夜に備えましょう。

また、徹夜をすると、集中力が途切れたり、眠気で作業効率が下がったりします。徹夜をしているときに眠気を感じたら、そのタイミングで仮眠をとりましょう。

仮眠をとると体力が回復し、下がった作業効率が少しアップします。

今日はここまでにして、明日は『効率的な仮眠の取り方』についてお話しします。